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弊社製品使用上の注意点

多能性幹細胞

L7™ PBMC リプログラミング キット

Nucleofector™ テクノロジーは高効率かつ非ウイルス性遺伝子導入として研究市場で紹介され、世界の科学者によって iPS 細胞を樹立する際に用いられています。
それらは再生医療分野で注目を浴びている PBMC、繊維芽細胞、CD34+造血前駆細胞などを含む種々の細胞型のリプログラミングに用いられています。
4D-Nucleofector™ システムを使用して、ロンザの多能性幹細胞イノベーションチームはエピソーマルベクターを用いた末梢血単核細胞(PBMC)のリプログラミング用の最適化されたプロトコルを開発しました。

構成は以下の通りです。

  • ヒト末梢血単核細胞:陽性ドナー

NewL7 PBMC 洗浄-回収基本溶液:PBMC の血球のリプログラミング前や遺伝子導入後の回収用として
New最適条件下での PBMC リプログラミング用のエンハンサーA, B

  • 4D-Nucleofector™ Xユニット
  • P3 Primary Cell 4D-Nucleofector™ キット

特徴

  • すぐに使用可能なリプログラミングプロトコル
  • L7™ 培地システムを使用することで、フィーダーフリーあるいは Xeno free 組成の製品を一連でご使用いただけます。

応用

  • 4D-Nucleofector™ を使用した PBMC のリプログラミング

細胞: -180℃
培地: 2℃ – 8℃
添加因子: -20℃

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In vitro での PBMC 由来 iPS 細胞の胚様体への分化
FBS の存在下での分化の14日後に、分化した PBMC 由来の hiPSC は、三胚葉の代表的な細胞型のタンパク質の発現を確認した。(A) EBs、PBMC由来 hiPSCs の分化後に形成された。(B) 中胚葉、平滑筋アクチンを標的とした SMA(緑)抗体で染色された。(C) 内胚葉、-フェトプロテインに対して AFP(緑)抗体で染色した。(D) 外胚葉、Tuj1(緑)抗体でニューロンチューブリン Ⅲ を染色した。

オーダー情報

  カタログ番号 製品名 製品情報 サイズ 定価
(円)
お問い合わせ
   CC-2702 HPBMC – 末梢血単核細胞
HPBMC – Human Peripheral Blood Mononuclear Cells
  ≥50 × 107 80,000 お問い合わせ
  V4XP-3012 P3 初代細胞 4D-Nucleofector™ X キット L
P3 Primary Cell 4D-Nucleofector™ X Kit L
  12 回
(100 μLNucleocuvette™)
33,000 お問い合わせ