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弊社製品使用上の注意点

Nucleofector® 装置およびシステム

4D-Nucleofector® LV Unit PRO

研究からGMP製造まで、効率的でスケーラブルなエレクトロポレーション

次世代型4D-Nucleofector®LV Unit PROは、GMP製造プロセスへの導入が容易な新機能を搭載しています

 

  • CRISPRベースのノックアウト/インやトランスポジションの性能を向上させるために最適化されたカートリッジデザイン
  • 充填量の異なる固定容量カートリッジ(0.5 mL、1 mL、1.5 mL、2 mL)と、装填とクリアリングを容易にする新しいポート
  • より堅牢なサンプル処理が可能なフロースルー型カートリッジ
  • カートリッジ挿入のサポートと視覚的確認

トランスフェクション・プロトコルは、4D-Nucleofector® Xユニットを使用して小規模に確立し、その後、500 µL容量のLVユニットPROにわずかな再オプティマイゼーションを行うだけで移行できます。
*本製品は研究用途限定となります。それ以外の用途にご使用される場合は弊社までご相談ください。

 

製品特徴

  • 臨床に関連する複雑なサンプルを、信頼性が高く、強力かつ効率的に導入できる
  • 最大10個のT細胞まで、容易なスケールアップ
  • 細胞数に応じた2種類の閉鎖系トランスフェクションとなるカセットフォーマット
  • 静止期のT細胞および活性化T細胞に対する性能が実証済み
  • プロセス開発をGMP製造に移行するための研究グレードおよびGMPグレードの消耗品に対応
  • 4D-Nucleofector® LogWareにより、21 CFR part11準拠のソフトウェアで操作可能
  • 豊富な経験を持つテクニカルサポートによるサポート
  • トレーニングサポートとIQOQ(Installation Qualification and Operational Qualification)サービス


次世代型4D-Nucleofector®LV Unit PRO

■研究用またはGMP品質で利用可能な2つのカートリッジ

2 mL Nucleocuvette®カートリッジ PRO
・0.5、1、1.5または2 mLの固定容量サンプル
・最大2×108細胞
・最適化された滅菌注入ポートからの手動充填

LVNucleocuvette®カートリッジ PRO
・最大20 mLの処理量
・1 × 109細胞まで容易に拡張可
・4D-Nucleofector®LVリザーバーまたはバッグによる自動充填
・溶接可能なチューブ

■活性化T細胞の様々なアプリケーションに対応する強力な拡張性


活性化T細胞における100 µL Nucleocuvette®ベッセル、固定容量2 mL Nucleocuvette®カートリッジ PRO、およびフロースルーLV Nucleocuvette®カートリッジ PROによる導入効率の再現性。(A) Cas9 RNPを用いたTRACのノックアウト(4日目、2ドナー、n=4)。(B) Cas9 RNPと3.5kb dsDNA HDRテンプレートを用いたTRAC遺伝子座へのGFPのノックイン(4日目、 1ドナー、n=8)。(C) Cas9 RNPと3.5kb dsDNA HDRテンプレートを用いたRAB11A遺伝子座へのGFPのノックイン(4日目、1ドナー、n=4)。(D)3種類のパルスを用いたpiggyBac®トランスポゼースmRNAとトランスポゾンDNAを介したGFPの統合(3日目、1ドナー、n=4)。第一世代の固定容量1mL Nucleocuvette®カートリッジ(LV FV)の性能も比較のために記載。データは代表的なドナーのものを示す。100 µL = 100 µL Nucleocuvette®ベッセル(100 µL)、LV PRO FV = 固定容量 2 mL ®Nucleocuvette®カートリッジ PRO、LV PRO FT = フロースルー LV Nucleocuvette®カートリッジ PRO。日数はトランスフェクション後を示す。

オーダー情報

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