トップページ > 製品情報 > エンドトキシン

エンドトキシン検出製品

エンドトキシン測定システムの導入・運用まで共に歩みます。エンドトキシン(内毒素)はグラム陰性細菌の細胞壁の外膜に存在する天然化合物で、発熱性物質(Pyrogen)の一つです。外膜の一部を構成している物質の一つで細胞が溶解(破壊)される際に発生します。

エンドトキシン(糖脂質:リポポリサッカライド)が高レベルで体内に導入された場合、発熱、ショック、死を引き起こす可能性があるためエンドトキシン検出検査は製薬会社や医療機器製造業者の原料・中間体原料や最終製品販売のために実施されている試験です。

弊社では、日本薬局方(JP), 米国薬局方(USP), 欧州薬局方(EP) に対応したエンドトキシン試験試薬(ゲル化法試薬、光学的測定試薬 (比濁法、比色法)を取り揃えております。また弊社では世界に先駆け、カブトガニの血液に由来しないリコンビナントLAL試薬「Pyrogene」を発売しております。

Nucleofector™ II
[クリックすると拡大します]
[PDF版はこちら
エンドトキシン検出製品

製品の概要

検出試薬の使用説明書

オンラインカタログ

QCシステム

この製品を見ている人はこんなページも参考にしています