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弊社製品使用上の注意点

初代神経細胞用

ニワトリ神経細胞用Nucleofector™キット

ニワトリ神経細胞への最適な遺伝子導入のために、多様なNucleofector™プラットフォーム上でNucleofector™キットと対応する最適化プロトコルが利用可能です。
4D-Nucleofector™、96-well Shuttle™および384ウェルNucleofector™システムでのニワトリ神経細胞への遺伝子導入に最適なキットは、P3初代細胞用キットです。哺乳動物神経細胞基本プロトコルと組み合わせて使用します。Nucleofector™II/2b装置では、ニワトリ神経細胞特異的キットを使用します。

利点

  • 遺伝子導入効率:最高43%
  • 1週間以上導入遺伝子発現
  • 細胞の形態および機能特徴を維持

用途

  • キットは海馬神経細胞や後根神経節神経細胞に最適
  • 神経細胞Nucleofector™ AD基本キットを使い初代細胞を接着したままの状態で 4D-Nucleofector™ Xユニット *、Yユニットもしくは 96-well Shuttle™ * を用いてNucleofection™可能
    * Xユニット及び96 well shuttle™ 用キットについては技術サポートまでお問合せ下さい。

AD1 4D-Nucleofector™ Yキットを用い、接着状態でのNucleofection™が可能

正常な神経成長円錐形成はNucleofection™後の背根神経節の機能が保持されている

正常な神経成長円錐形成はNucleofection™後の背根神経節の機能が保持されている
Nucleofection™ によりニワトリ由来のDRG神経にGFPをコードするプラスミドを導入した。カバーガラスはコート処理をした後、単一細胞ごとに正常な神経成長円錐の形成 を解析した (A – C)、F-アクチンの局在はAlexa568をコンジュゲートしたファロイジンにより染色 (A and C)、GFP発現 (B and C)。(写真提供:B. Eickholt, King’s College, London, Great Britain.)

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